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篠山黒豆の旅と農事組合法人

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    毎年10月から年末にかけて、篠山に出かける回数が増えます。

     

    丹波栗黒枝豆山の芋、、、

     

    月替わりの間隔で、他では手に入らない美味しいものが次々と旬を迎えるのが、この時分なのです。

     

    今回(10月下旬)は丹波栗と黒枝豆が目的でした。

    いつもは中心街と味土里館(みどりかん)さんで仕入れるのですが、今回は事前に教えて頂いた郊外へ。

     

    その地区の黒枝豆は、地元の人にとっても「一味違う」そうです。自分でも食べてみて、確かに!という感じです。豆が大きく柔らかく、そして味が濃厚。

     

    さて、その時に行政書士として興味深い看板を発見いたしました。

     

    農事組合法人

     

    農業を営む方が法人化してやっていかれる際に取り得る形態のひとつ(もうひとつの大きな類型としては、会社があります)。

     

    会社と比較して、より農業色の強い法人形態ということで、組合員や事業内容に制限がかかるという点はありますが、税制面での優遇が受けられるというメリットもあるという農事組合法人。

     

    こんなところでお目にかかれるとは。

     

    農業を法人化してやっていかれる際には、各種会社形態に加えて選択肢の一つとされても、良いのではないでしょうか。

     

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