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One and Only!!!大阪ハラールレストランさん

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    当事務所公式サイトのプロフィールにも書いてある通り、私はかつてカナダに留学しておりました。場所は、国際色豊かなカナダ・バンクーバー。

     

    その際、世界中の本場の料理に触れる楽しみを覚えたのですが、中でも夢中になったのがカレーでした。

     

    今でも、仕事の合間を縫っては事務所周辺の様々な本場カレー料理を食べられるお店を色々とまわっております。

     

    その中で、One and Onlyのお店として大変気に入っているのが、大和田にある『大阪ハラールレストラン』さん。

    ご存知の方も多いと思われますが、ハラールとはイスラム教の用語で「合法」という意味。お店すぐ隣にイスラム教のモスクがあるので、そこに来られるムスリムの方たちが安心して食事をできるようになっています。

     

    国籍としては、パキスタン料理

     

    このお店、何をもって私がOne and Onlyと言うかというと、

    1. 他のお店にはない独自のメニュー
    2. 徹底したハラールレストランとしての姿勢
    3. オーナーさんのホスピタリティ

    ザッとあげると、この3つです(他にも素晴らしい点は書ききれないくらいありますが)。

     

    まず1つ目ですが、ハラールレストランさんは単に「パキスタン料理」ではなく、その中でさらに細分化された地方料理など、常に他のお店にはない独自のメニューを出し続けておられます。

     

    最近増加の一途をたどる?インド、ネパール、スリランカ、パキスタン等々のカレーをメインとしたレストランの中で、たとえば「豆のカレー」や「ほうれん草のカレー」「バターチキン」等は日本人の間でも徐々に一般化してきつつあります。

     

    そんな中で、「カシミール地方のほうれん草カレー」とか「ラホールのひよこ豆カレー」が登場すると、それだけで特別感を感じますよね。そしてそれらが実際の味の点でも「やっぱり他と違う!そして美味しい!」となれば、他のお店と明確に差別化されてきますよね。

    ラマダンセットクーナ・ゴーシュトターリーセット

     

    次に、徹底したハラールレストランとしての姿勢ですが、ハラールレストランさんはラマダン中の営業時間変更もあれば、アルコール類の取扱いや持ち込みも一切NGです。それから個人的には全面禁煙もありがたい(喫煙がハラールと関係あるのかは不明ですが)。

     

    こうした徹底した姿勢が、たとえ万人受けしなくとも、敬虔なムスリムの方たちから根強い信頼、支持を受けるのかもしれません。

     

    一方で日本人と外国人、ムスリムと非ムスリム問わず万人受けすると思われるのが、オーナーさんのホスピタリティ。

     

    穏やかで丁寧な言葉遣い、心配り。国籍や宗教の関係なく、一人の人間として学ばせて頂くこと、しきりです。

     

     

    最近はお店が大きくなって、オーナーさん以外のホールスタッフさんもいらっしゃいますが、外国人のスタッフさんも日本人のスタッフさんも、オーナーさんと同じように穏やかで、フレンドリーな雰囲気をまとっておられます。

     

    お店やオーナーさんにはそのようなつもりは無いのかもしれませんが、これらのOne and Onlyな要素に、

     

    これから成功するエスニックレストラン

     

    のカタチがあるような気がします。

     

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    JUGEMテーマ:カレー料理
    幸圓事務所 * - * 20:48 * comments(0) * -

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