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遺産分割協議書が役立つ場面

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    JUGEMテーマ:相続

     

    相続人間で遺言書にも、法定相続分にもよらない内容で遺産分割を行う場合は、遺産分割協議書を作成することになります(遺産分割協議書の要否につきましては『遺産分割協議書は必要か?』をご参照いただければと思います)。

     

    ここでは、作成した遺産分割協議書がどのような場面で役立つのか、

     

    • 相続人間における役割
    • 相続手続における役割

     

    2つの観点から簡単にご紹介します。

    相続人間における役割

     

    遺産分割の内容について書面に残すことで、相続人の間で後日の疑義を防ぐ役割が期待できます。

     

    「言った!言わない!」という争いは、書面に記録しておかないために起こってしまうものではないでしょうか。

     

    相続手続における役割

     

    相続の対象となる以下のものの相続手続において、提出を求められます。

    遺産分割 遺産分割協議書 行政書士 尼崎 西宮 芦屋 伊丹 大阪市 宝塚 川西 相続 預金 自動車

    • 預金、株式、社債等
    • 自動車、船舶等
    • 不動産(土地・建物等)

     

    *不動産登記は自己申請または司法書士さんへご相談下さい!

     

    遺産分割協議書には、相続人全員が合意の上で実印を押印します。

     

    その遺産分割協議書を提出することで、関係各所に「相続人全員の合意もあるし、この内容で手続すればいいのだな。」と確信をもって手続実行いただけるという役割があります。

     

    いかがでしたでしょうか、

     

    相続人間で遺言書にも、法定相続分にもよらない内容で遺産分割を行う場合は、

     

    • 相続人間の後日の疑義や紛争を防ぐ
    • 関係各所での相続手続を円滑に進める

     

    以上のような場面で、遺産分割協議書が役立つことがお分かりいただけると幸いです。

     

    もし、こうした遺産分割協議書作成および関係各所への提出(登記に関するものはお受けできません!)についてお困りごとがあれば、幸圓事務所がサポートさせて頂くことも可能です。

    ぜひお気軽にご相談ください(初回相談無料)。

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