<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 日光夏の旅2017 ふだらく本舗さん | main | 遺産分割協議書が役立つ場面 >>

遺産分割協議書は必要か?

0

    JUGEMテーマ:相続

    相続が発生した場合、亡くなられた方の銀行預金や株式等の証券類、自動車、さらには不動産(こちらは司法書士さんにお願いして下さい!)の承継といったプロセスで、遺産分割協議書の作成をご検討になることがあるかと思います。

     

    ここでは、

    • 遺産分割協議書の作成が必要となるケース
    • 遺産分割協議書の作成が不要となるケース

    を、簡単にご紹介します。

    行政書士 幸圓事務所  尼崎 大阪市 伊丹 宝塚 川西 西宮 芦屋 神戸 相続 遺産分割協議書 遺産分割 銀行解約 自動車相続

    遺産分割協議書が不要なケース

     

    • 亡くなられた方が遺言書を遺されており、遺言書に従って相続する場合
    • 法定相続分に基づき遺産分割する場合

     

    以上に当てはまる場合、相続人の方々は遺産分割協議書を作成する必要はありません。

     

    遺言書がある場合は遺言書を、法定相続分に基づき遺産分割する場合は相続関係を証明するために必要な書類をまとめた上で提出することで、遺産分割協議書の出番はなくなります。

     

    遺産分割協議書が必要なケース

     

    上で述べた遺産分割協議書が不要なケースに当てはまらない場合は、遺産分割協議書の作成が必要となります。

     

    具体的には、

     

    • 亡くなられた方が遺言書を遺されておらず、相続人間で法定相続分と異なる内容で遺産分割する
    • 亡くなられた方が遺言書を遺されているが、遺言書と異なる内容で遺産分割する

     

    ケースです。

     

    このような場合は、関係各所に「相続人間でこういう形で遺産分割するという話がまとまっています。この通り相続手続きをお願いします」と伝えるため、遺産分割協議書を作成の上、提出します。

     

    ちなみに遺産分割協議書の作成には、有効となる要件や手間を省くためのテクニックがいくつかあります。また、遺産分割協議書の提出が求められる際には、遺産分割協議書と一緒に提出を求められるその他の書類も存在します。

     

    もし、こうした遺産分割協議書作成および関係各所への提出(登記に関するものはお受けできません!)についてお困りごとがあれば、幸圓事務所がサポートさせて頂くことも可能です。

    ぜひお気軽にご相談ください(初回相談無料)。

    ホームページはこちらから
    あまがさきの行政書士 幸圓事務所バナー

    ブログランキング参加しています。清き1クリックいただけると幸いです。
    にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
    にほんブログ村

    幸圓事務所 * 遺言/相続関連 * 21:27 * comments(0) * -

    コメント

    コメントする









    このページの先頭へ