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日光夏の旅2017 日光東照宮

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    JUGEMテーマ:日光

    2016年から個人的に「御札・御守り返納の旅」というのを行っておりました。

     

    祖父母の遺品である各地の神社仏閣の御札・御守りをご当地を直接訪ねてお返ししていくという企画です。

     

    近畿圏を中心に順調に返納していって、最後に残った場所がなんと、、、

     

    世界遺産・日光東照宮だったのです...

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    しかも、普通の御守りではありません。

     

    御鎮座三百五十年祭 特別御祈祷となっています。

     

    調べてみると御鎮座三百五十年祭は、昭和40年(1965年)に行われたそうですから、祖父母は50年以上前に訪れたことになります。

     

    当時はどうやって日光東照宮まで行ったのだろう、、、

     

    そう思いながら、新大阪からのぞみで東京まで、東京からは宇都宮までを東北新幹線で、宇都宮から日光までは日光線に揺られて向かいました(おそらく50年前よりも格段に早く着けるようにはなっているのでしょうが、それでもなかなかの時間がかかります)。

     

    雨の中到着した東照宮。

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    世界遺産だからか、外国人観光客が多いこと。

     

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    定番の三猿の近くにあった返納箱に御守りをお返しして、まずは目的達成です。

     

    ちなみにこの日光東照宮、明治になってからは最後の会津藩主・松平容保公が宮司を務められた時期があったそうです。明治時代、徳川家康をお祀りする日光東照宮はそれまで受けていた幕府の保護を失い、荒廃が進んでいました。そんな中、容保公は「保晃会」という団体を組織し、奉賛活動を率先されたということです。

     

    保晃会=日光(晃)を保つ会、ですよね?

     

    さすがのネーミングセンス。

     

    そして、容保公のこの行動はまさに『会津藩家訓』の、

    大君の儀、一心大切に忠勤を存すべく、、、

    の精神によるものと言えないでしょうか?

     

    容保公の尽力のおかげで、私はこの日、美しい世界遺産・日光東照宮を御詣りすることが出来たとも言えるわけです。

     

    近畿圏を大きく離れた予想外の地への御守り返納の旅となりましたが、、、

     

    大好きな会津とのつながりにも出会え、じつにありがたい御守り返納の旅となりました。

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    その他の日光夏の旅2017シリーズはこちらから。

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    幸圓事務所 * マニアックな国内旅行記 * 21:45 * comments(0) * -

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