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自動車税を払わず車を手放さないという選択肢

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    自動車の一時抹消登録手続をご存知でしょうか?

     

    平たく言えば、ナンバープレートを外して(法定の手続に則って)、車を手放すことなく保管しておくことです。

     

    中古車ディーラーさんで車が売れるまでのあいだ取られる手続です。

     

    今回は自動車の一時抹消登録手続のメリットや、手続を取る上での判断基準などをご紹介しようと思います。

    ナンバープレートを外す手続を行うことで、その車を走らせることはできなくなります。

     

    が、手続後の自動車税を払う必要もなくなるというメリットが出てきます。

     

    この一時抹消手続、シチュエーションによっては非常に都合が良い制度と言えるでしょう。

     

    たとえば私自身の経験になりますが、1〜2年の海外渡航のケース。

     

    その当時の私は、こんなもったいないくらいの車を譲っていただいて運転しておりました。

     

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    が、一時抹消登録手続を知らなかった当時の私は、車検費用や自動車税のことで廃車手続の方をしてしまったのです。

     

    車の保管場所は無料で使える場所があったので、一時抹消登録の方を選べば、

    • ナンバープレートを外した状態で車庫に保管して、
    • 帰国後に車検を行って(この時の車検費用の推定額も一時抹消するかどうかの判断基準になるかと)、
    • 再度ナンバープレートを取得(以前とは別のナンバープレートになります)、

    という流れで再び運転することもできたのに、、、

     

    海外渡航等の長期出張以外にも、

     

    ご自分は運転はしなくなったけれど、お子様が運転免許を取得されるまでのあいだ愛車を残しておきたい、

     

    といった場合にもご検討いただけるのではないでしょうか?

     

    一時抹消登録を検討するにあたっての判断基準

    • 毎年の自動車税の金額
    • 再登録する際の車検費用の推定額(車の現状等を踏まえて)
    • 車の保管場所の有無(駐車場を借りる場合はその費用とも比較して)

    等を基準に、廃車するか、一時抹消しておくかのご判断をいただくとよいのではないでしょうか?

     

    もし、ご自身での一時抹消登録手続がご面倒であれば、当事務所がサポートさせて頂くことも可能です。

    ぜひお気軽にご相談ください。

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    幸圓事務所 * 自動車関連手続き * 20:13 * comments(0) * -

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